うさぎ組の子ども達

たけのこの皮をむいてほしいと給食の先生にお願いされて、皮むきをしました。
「かたい」「いいにおいがする」「むけた!」といろいろな発見をしながらむいていました。
給食のたけのこご飯も「むいたんだ~」と誇らしげにお友達に伝えていました!

滑り台と川の近くで場所を限定して遊びました。

場所を限定することで、接近し友達とコミュニケーションをとっていました。

また、どうやって上るか、考えながら体を動かし「できた!」と嬉しそうにする子ども達でした。

3月の誕生会を行い、全員が4歳になるね、と伝えると子ども達は大きくなったことを喜んでいる様子でした。

室内でゲーム遊びをしたいという子どもと砂場で団子作りをしたいという子どもがいたのでチームに分かれて遊びました。

お友達や大好きなおうちのかたに見守らることや、一緒に遊ぶことで特別な時間を過ごすことができました。

 

色々なことができるようになった子どもたち。日々を繰り返す中で自信を持ち「やってみたい!」という気持ちがついたと思います。

うさぎ組で過ごした一年間の経験をもとに、年中組でも様々な「やってみたい」を実現していって欲しいです。

 

うさぎ組の子ども達

たくさん体を動かせるように、固定遊具のところで遊ぶことを子どもたちと話して、固定遊具で遊びました。
体の使い方もうまくなっていて、ジャングルジムも登れるようになったり、挑戦してみようとする心が育っていることがわかりました!
お天気がよかったので、お弁当は園庭でいただきました!
お弁当を食べる経験を重ねたことで、自分たちで準備をして、食べることができていました。

クラスのこどもが「つくしがあるよ」とほかのこどもたちに教えてくれました。
近くのこどもを誘って、つくしをとり、はかまとりをしていると何してるの?と子ども達があつまってきました。
給食室へもっていきてんぷらにしてもらい食べました。
「ちょっとにがい!」と苦みを感じながらも「もっと食べたい!」と言っていました。
自然触れ、食べてみて、五感で春を感じたうさぎ組のこどもたちでした!

体を動かす楽しさも感じてほしいと思い、なたおれの木登ってみる?と一人に声をかけると
それを見たほかの子ども達も登ってみたい!と自ら木登りに挑戦していました!
ほかの子が登る様子もじっと見て、自分でも登ることができるととてもうれしそうにしていました。
上まで登ることができなくても、前回より上に行けたことを喜び、”もう一回やってみよう”とあきらめずに挑戦する気持ちが育っています。

川で遊びました。飛び石を渡って向こう側へ行くことができるようになっています。
また、川にいる生き物を捕まえようと、バケツを持ってきて水をすくってみる子どもたち。
「何にも見えないね」「虫眼鏡でみてみたらいいんじゃない」と友達の言葉を聞いて、錦坤館で虫眼鏡を借りてじーっとのぞき込んでいました。

うさぎ組の子どもたち

雪が降るかも、と前日から楽しみにしていた子どもたち。雪を見つけて大喜びでした!

「(ゆきをもつと冷たくて)手がいたい」「手袋が濡れた」と、いろいろなことに気づきつぶやいている子どもたち。
遊ぶ中で、雪の特性に気づくことができました!
朝のサークルタイムで「雪を集めて、おうちを作りたい!」ということで雪を集めました。

翌日もバケツに残っていた雪を、どうやったら溶けるか
【実験】といって水を入れたり、おひさまの当たるところに置いてみたり試行錯誤する子どもたちでした。

2月の誕生会で戦いごっこをしたい。という意見がでました。
保護者のかたと戦いたいのか、戦っているところを見てほしいのか聞くと
「戦っているところを見てほしい!」ということで、戦いごっこをすることになりました。

2月の誕生会の子どもを中心にストーリーを考え戦いごっこを行ってます。
役になりきって遊ぶことで表現することの楽しさを感じ、ストーリーに集中することで集中力が高まっています。

こどもたちのやりたい!という気持ちがスタートにあることで
何回も「もう一回やろう」とお互いに誘い合って遊んでいます。