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2026.01.26
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1/26のメニュー☆おいしいね
今日のメニュー
*ごはん(五分搗き米)
*厚揚げの味噌マヨ焼き
*ほうれん草の白和え
*おぼろ汁
厚揚げを主菜に使うときに、おいしく料理するために様々な工夫を行っています。
・厚揚げの表面についている古い油を洗い流す。
・こども達が食べやすくなるように薄切りにする。
・焼く時は蒸気は入れずに、熱風のみでこんがりと焼き上げる。
この工夫を重ねることで、数年前よりおかわりをたくさん食べるようになりました。
今日は、自家製の豆乳マヨネーズと味噌を混ぜて厚揚げに塗りました。
副菜は旬野菜の白和えです。
旬の野菜としてほうれん草を使いました。冬のほうれん草は甘くて美味しいだけでなく栄養価も豊富です。
年中スーパーで見かけるにんじんも、冬が旬の根野菜です。
旬のにんじんは、こども達も「にんじんのあじがおいしい~!」と気が付くほど甘いです。
今日もおかわりまで大人気でした。
朧(おぼろ)とは、月が雲に包まれてぼんやりと霞んで見えるような、輪郭がはっきりしないほのかな様子のことです。
今日のおぼろ汁には、おぼろ豆腐の代わりに大根のすりおろしを入れて朧気な様子をあらわしました。大根の甘みが広がるお汁に仕上がりました。
会話を楽しみながら
こども達はランチルームで、おなかがすいた順に給食を食べています。
固定の席はありません。おなかがすいた順にランチルームにやってきて給食を準備し、まわりの友達と「いただきます」を言って食べています。
年少組のころは、自分が食べることに夢中だった年長組。最近は、同じ机を囲んでいる友達と「これがおいしい」「これはなんだ?」「おかわりしようかな」など感想を述べあいながら食べている様子を目にします。
厚生労働省が定める食育に関する指針の中に以下のような姿があります。
① お腹がすくリズムのもてる子ども
② 食べたいもの、好きなものが増える子ども
③ 一緒に食べたい人がいる子ども
④ 食事づくり、準備にかかわる子ども
⑤ 食べものを話題にする子ども
の5つです。
錦ヶ丘のランチルームでは、
①お腹がすいた順番に、
②みんなと食べることで苦手なものにも挑戦しやすい雰囲気で、
③一緒に食べたい友達と、
④配膳を自分で行って、
⑤「おいしいね」と語りながら食べる。
というふうにすべてが詰まっているように思います。
こども達が笑顔で食べている姿が、給食室スタッフの励みにもなっています💓
今日の離乳食
旬の大根、にんじんがとても甘かったです。
文責:今屋







