お知らせ
2020.12.16
Blog
にしきっこフェスタが終わって…(年中 こすもす組)

先日は、にしきっこフェスタにお越し頂きありがとうございました。
こすもす組の子ども達の取り組みをご覧頂き、日頃の保育や取り組みをお伝えできる機会になったのではないかと思います。
年中組は『はらぺこあおむし』『段ボールハウス作り』『廃材楽器作り』『パン作り』の4つのグループに分かれて取り組みました。
自分で選んで決めた活動に取り組む姿は、みんなキラキラ輝いていて、好きな事にとことん取り組める環境は本当に素晴らしいなとしみじみ感じる事でした。
認定こども園錦ヶ丘のフェスタは普段の保育の延長線上にあって、子ども達同士で話し合いを重ね、一つの行事を作り上げていくという形をとり、子ども達にも無理をさせる事がなく、主体的に自己表現できるように行事の在り方について見直しをして現在に至っています。
フェスタが終わってからの子ども達の遊びは…
フェスタが終わっても、作り物や掲示物がちらほら保育室に飾られ、他のグループの物を見たり触れたりする事で、余韻を味わう子ども達の姿がありました。
外遊びでは、落ちていた花びらや、パン作りの余りのトレーでお花屋さんごっこが始まりました。
室内ではお弁当箱の空容器でお弁当作りが始まりました。
他にも「サンタクロース折り紙がしたいな」という子の意見から始まり、クリスマス関連の製作がクラスで始まりました。
きっとこれらの遊びは、フェスタに向けての活動の中で、子ども達自身が作る事の楽しさや、一人や友だちと何か取り組む事の充実感などが得られたからこそ現れたものであると感じています。
そのように考えると、子ども達の活動は新たなステージに来ていることを感じます。
2学期を健やかに締め括れるよう、私たち担任も全力でサポートしていきたいと思います。
改めまして、フェスタへの参観ありがとうございました‼︎
文責:鈴木