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2021.08.07
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8/6のメニュー

8/6のメニューは、『とり天』『夏野菜の焼き浸し』『なめこの味噌汁』でした。
とり天は、にんにく・生姜・薄口醤油・みりん・酒で胸肉を漬けたものを、小麦粉をまぶしてから地粉を水で溶いた衣をつけ、米油で揚げました。
胸肉を使用しましたが、パサついて食べづらいということがないよう、普段よりも小さめのお肉を注文し、その分、数を多めに注文して揚げました。
とてもジューシーに揚がって、下味もしっかり付いていたので、たれ等がなくてもそのままでとても美味しく食べられました。
夏野菜の焼き浸しには、ナス・ズッキーニ・赤パプリカ・黄パプリカを使用し、とても彩りの良い副菜になりました。
調味液は、鰹節と昆布からとった出汁に醤油やきび糖、みりんで味をつけて手作りしたものです。
子ども達が苦手とする野菜が多く入っていたため、残食が多いかもしれないなと思っていましたが、予想と真逆に、どこのクラスも残すことなく、全て綺麗に完食してくれました!
お肉はもちろん大人気ですが、野菜も進んで食べている姿があり、日頃の各クラスで行われているクッキングにより夏野菜に興味を持つ子どもが増えているのかなと感じ、とても嬉しく感じます。
また、おやつは『生プルーン』を提供しました。
普段は乾燥プルーンのほうをよくおやつとして提供していますが、プルーンは今の時期が旬の果物です。
食べ慣れない味で、乾燥のものよりも甘味は弱いですが、旬の果物を味わってほしいという思いで、中の種を取って、提供しました。
錦ヶ丘の給食で、様々な食材や味を経験してもらえるよう、これからも工夫した献立作成に取り組んでいきたいと思います。
文責:米澤