お知らせ
2018.11.21
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今日のにしきっこ 年少組

リズム
音楽に合わせて身体を動かすことを楽しみました!
4月の頃は身体を動かすことが不安で見ているだけの子もいましたが、職員は無理に誘うことはしませんでした。朝プチリズムをすることや、リズムの回数を重ねることで「やってみよう」「できるかも」と自ら取り組む姿が見られるようになっています。
まずはトンボやメダカをすることで身体をうごかし、だんだん地面と近い動きをしていきます。
慣れないうちや経験が少ないうちには地面と近い動きに恐怖を感じる子もいるのですが、リズムを重ねていくことで楽しみながら行うことができるようになります。
地面に近い動きを行うことで恐怖感が取り除かれ、大きな怪我を防ぐことができるようになっていきます。
各クラスにちゃぶ台と新しいお友達(2体のお人形)がやってきました!
ままごと遊びが盛り上がっている年少組に、ちゃぶ台とお人形を購入していただきました。
こあら組では、名前をみんなで考えてつけました。
男の子がるかくん、女の子がれなちゃん、子ども達が考えた素敵な名前です!
さっそく優しく抱っこして一緒に遊ぶ姿や、給食の時に「おままごとしようね」と言葉のやり取りを行い約束をしている姿がありました。
ままごとコーナーが人気で、「かして」「いやだ」とトラブルも起きていますが、貸してほしいからこそ言葉で気持ちを伝えることができるようになっていきます。トラブルを体験する中でどうしたらいいか考える力もついてくると思います。
だんだんとお友達の気持ちに気づいたり、十分に遊ぶことで譲ってあげたりするようになっていくといいなぁと思います。
職員は、子ども達の気持ちを受け止めながら、やり取りをする姿を見守ります。善悪の判断をすることはしません。手が出そうになった時には止め、してはいけない行動は止めますが、子ども達が言葉で伝え合う姿を大切にしていきます。
折り紙
ぱんだ組とうさぎ組では、くだものを作ろう!と折り紙での活動を行いました。こあら組はダンボールでの制作遊びが盛り上がったので、また後日に行いたいと思います!!!
普段から、廃材や紙を扱い制作遊びを行っているからか、指先の力の入れ方がうまく、折り紙も器用におっている姿がありました!
登園してきて折り方の紙を見つけて、自分で折っている子もいました。
好きな遊びを心行くまで楽しむことで、子ども達には色々な力が育ってきているのではないかと思います。
くだものをつくったあとに担任「好きなものを折り紙で折ってもいいよ」と声かけると、子ども「リボンを作りたい」といっていたのですが、それを見た子どもが「リボン作りたい!」と言っていました。担任「教えてもらったら」と伝えると、作れる子がお友達に作ってあげたり、作り方を説明する姿がありました。
友達と関わって遊ぶ中で、様々な刺激を受けているのだなぁと思いました。