お知らせ
2023.12.24
Blog
探索活動から広がる世界(0歳児 れんげ組)

新園舎での生活も1ヶ月が経ち、最近のれんげ組では「ここ行って見たい!」「この先ってどうなっているんだろう?」と目を輝かせながら探索活動を楽しむ姿があります。
そこで今回は、探索活動の中で2階の保育室に遊びに行った時の姿をお伝えしたいと思います。
新しい場所での子ども達の姿
引っ越し前は、涙が出る子どもたちの姿や安心できる保育者の側で様子を伺うような場面を想像していましたが、新しい環境でも今までと変わらない安心感の中で過ごすことができる姿と、不安よりも探究心やワクワクした気持ちが勝る姿はこの子どもたちの良さでもあるな…と感心させられた場面でした。
2階はどうなっているんだろう…?
新園舎になってから、お兄さんお姉さんの保育室とぐんと近づいたれんげ組。2階から、ピアノや楽しそうな歌声が聞こえると、階段を指差し「行ってみたい!」と教えてくれました。
大人も子どもも新しい空間にワクワクドキドキしながら、いざ2階に…!
階段を上り下りをする時は、慎重な足取りで先を確認する子や、大人の様子をよく観察しながら手すりの存在に気づき一歩一歩確かめながら上り下りをする子など様々でした。
年長の保育室に着くと、お兄さんお姉さんが暖かく迎えてくれ、子どもたちの表情もほっと和らいだようでした。
また、年長児の
「抱っこしてもいい?」
優しくと声をかけてくれたり
しゃがんでやり取りをしてくれる姿
この自然な優しさが、れんげ組の子どもたちが大きくなった時に年下の子どもたちや友達に関わる時の思いやりの気持ちに繋がってくるんだろうなと感じています。
探索活動の中で、期待を膨らませる子ども達の気持ちを大切にしていきたいと思います。
また、いろんな人と触れ合う心地よさや時には思い通りにならないもどかしさ、ほっと安心する瞬間を感じられるように過ごして行きたいと思います♪
文責:武田