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2024.03.26
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3/26のメニュー☆ポンデケージョ

3/26のメニュー
〇五分づき米
〇焼きししゃも
〇じゃが芋の梅肉和え
〇車麩のすまし汁
〇15時のおやつ*青のりと豆腐のポンデケージョ
錦ヶ丘の定番魚メニューの焼きししゃもは、山口水産から届くししゃもを、クッキングシートを敷いた鉄板に並べて焼きます。
焼き物をする時は、スチームコンベクションの温度を170℃に設定して焼いていますが、もっと焼き目がしっかりついたほうが美味しそうに見えるよね~と話し合い、今日は180℃に温度を上げて焼いてみました。
普段よりカリっと仕上がったことが良かったのか、副菜やお汁との食べ合わせが良かったのか、沢山遊んでお腹が空いていたのか、何が関係あったのかはよく分かりませんでしたが、残食が他のメニューより少し多めなししゃもが、今日はよく進んでいました!
副菜のじゃが芋の梅肉和えは、梅干しの酸味や三つ葉の少しクセのある味もしますが、意外と進みの良いメニューです。
食感を少し残してじゃが芋を蒸し、梅干し・三つ葉のほか、醤油やきび糖、鰹節も入れて和えることで、三つ葉のツンとした感じも和らいで食べやすくなります。
さっぱりと食べられるので、ししゃもとの食べ合わせもバッチリでした。
ブラジル発祥のパン“ポンデケージョ”
ポンデケージョとは、ポルトガル語でチーズパンのことを言い、“ポン”がパン、“ケージョ”がチーズを意味するんだそう。元はブラジルで生まれたパンで、外はカリカリ、中はモチモチしているのが特徴です。
そのモチモチ感を出す為に使うのが、パン作りではあまり使わない白玉粉です。
以前ベーコンを入れてトマト味にして作ったところ、子ども達に大人気だったため、違う味にしてもう一度作ってみました!
フードプロセッサーで砕いてダマを無くした白玉粉と、木綿豆腐、溶き卵、粉チーズ、塩、青のり、オリーブオイルを混ぜ合わせて丸めて焼きました。
球体だと誤嚥の危険があるので、丸は丸でも少し潰すようにしています。
豆腐が入ったことで、モチモチし過ぎることもなく、子ども達にもとっても人気でした!
錦ヶ丘の定番おやつになりそうです♪
今日の離乳食
文責:米澤