お知らせ
2024.05.01
Blog
4/30 ☆炒り鶏☆あくまき食べたよ!

本日のメニュー
〇 五分づき米
〇 いり鶏
〇 旬野菜のすまし汁
🫛さやむき🫛
一真より届いた鶏肉を炒めて、食べやすく小さめのコロコロに切った、蒸しごぼう、にんじん、大根、れんこん、干ししいたけを一緒に炒めていき、煮ていきます。
旬野菜の『グリンピース』のさやむきのお手伝いをしてもらいました。
きれいにふくらんだグリンピースを上手にさやからはずしてくれました♪
さやを見ながら、お豆の並びを観察していました。「見て!これぐらい入っていたよ!」と、たのしい時間です。
今日のいり鶏に入れるとグリーンがとてもいい彩りになりました。
⭐️たけのこの皮むき👍
営繕職員よりたけのこが届きました。
次の旬は『こさんだけ』です。 いつも旬の物が届き、とてもありがたいです😊
早速、子どもたちにお手伝いをお願いしました。
以前もらった「孟宗竹」と大きさは全く違い細かい作業でしたが、手先を器用に動かしながら上手にむいていました。
給食の時間に”おかか和え・酢味噌和え”を作りみんなで食べました。
🌾あくまき
姉妹園「こども園錦ヶ丘プラス+」の米を仕入れている【澤田農園】のあくまきを、年中・年長組に提供しました。
澤田農園のあくまきは、あく特有の香りや苦味が少なく、まるでわらび餅のように柔らかいです。
あくまきについてのお話を聞き、鹿児島ならではの食べ物だということを知った子ども達。
この【澤田農園のあくまき】は、姉妹園でもあるこども園錦ヶ丘プラス⁺の米を納品してくださっている澤田農園から届きました。
世界初!?の有機あくまきです。あくまきを大きなお鍋で煮ている様子が写った写真も見せてもらいました。
こうやって糸で切るんだよ~!
「むにむにしてる~✨」と感触に大喜びの子どもたちです。
「‘あくま’って名前が付いてるけど、天使みたいにおいしいね💓」
と素敵な感想を口にしている子もいました✨
鹿児島の郷土の食べ物であるあくまき。
あくまきは、戦軍の食として発達した歴史があり、保存食として昔から重宝されていました。抗菌性が高い竹皮に、灰のアルカリ性物質の作用で腐敗を抑えているんだそう。先人の知恵は素晴らしいですね!
澤田さんのあくまきは、一般的なあくまきよりもとても柔らかいため、年中、年長のみ提供しました。4月に筍の皮むきをしていた子どもたちは、あくまきを包んでいる竹皮にも気付き、さらに興味を持った様子でした。
(誤嚥を防止のために、前歯で噛みちぎれる大きさ(子どもの口の大きさ)にして提供しました。)
今日の離乳食
すりおろしの鶏ひき肉は、にんじんと一緒にペーストにしました。
文責:堀之内