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2024.06.15
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ましゅまろの遊びを紹介します!(0・1歳児 ましゅまろ)

錦ヶ丘の保育の三本柱の一つでもある、わらべうたをはじめ、ましゅまろの子ども達は日々様々な遊びをして過ごしています。
「あめだあめだ」「でんでんむし」「かえるのうた」など、季節の歌やわらべうたを通して子ども達も季節の移ろいを知るきっかけにもなっているようです。
子ども達が起きている時間の大半を過ごすこども園。
園から連絡帳は送られてくるものの、
「他にはどんなことをして過ごしているのかな?」
「園ではどんな遊びをしているの?」
と気になるのではないでしょうか。
今回のブログでは、ましゅまろでの遊びや戸外遊びの様子についてご紹介いたします。
ましゅまろの遊び
園生活の中では遊びが2種類に分けられます。
①自由遊び:登園後や降園前など、子ども達が自分で好きな遊びやしたいことを選んで遊ぶ時間です。ままごと、ブロック、絵本、オーガンジー、ぬいぐるみ、手づくりおもちゃ等、子どもたちの自分の好きな遊びや興味のある遊びを楽しみます。
②保育活動:「こんな姿が育ってほしい」と保育者が遊びのねらいを立て行う、一日の中でメインとなる活動です。
(一例を紹介します。)
- ママボール:乳房の柔らかさと弾力を持ったボール。転がす、つかむ、投げる、追いかける、入れるなど指先や体の動きを引き出します。
- 段ボール遊び:段ボールを押す、中に入る、乗る、積む、くぐるなど、大きな体の動きを引き出します。
- 運動遊び:椅子や机、マットなど生活の中で使うものを組み合わせてつくった「装置」を使い、歩行の安定や体幹を鍛える、体の使い方を認識する力を養います。
その他、子ども達の発達に合わせた活動を取り入れています。
戸外遊び
子ども達は一日を通して沢山の遊びに触れていますが、その中でも特に好きな遊びは「戸外遊び」です。ましゅまろの保育室横にはテラスと砂場が広がっており、いつでも戸外で遊べる環境が整っています。
室内から一歩出ると、一目散に興味のある場所で遊びだす子ども達。
テラスを駆け回り全身で風を感じる子
砂場でじっくりと遊ぶ子
プランターの植物を見たり触ったりする子
走る車や工事車両をじーっと見つめる子
お気に入りの調理器具を持ったり集めたりしニコニコしている子
フライパンやお皿に砂を入れて模倣や見立て遊びをしている子
友達の横で遊ぼうとしている子
などなど…戸外遊びでは、子ども達の色んな姿を見ることができます。
遊びの様子を見ていると、
「この子は今これに興味がある時期なんだな」
「この子は最近、こういう遊びをするようになったな」
と様々な発見があります。
0.1.2歳児が一緒に過ごすましゅまろ。
乳児期は月齢差が大きく、同じ1歳2歳でも興味があること、できること、感じることは子どもによって様々であることを、遊びの姿から切に感じます。
子ども達は、日に日に大きく、経験したことを糧に成長していきます。この先子ども達の遊びがどのように変化していくかとても楽しみです。
これからも日々の遊びの様子や子ども達のつぶやきを、ポートフォリオやブログで発信していきます。
ぜひご覧ください。
文責:山元