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2025.03.19

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3/19のメニュー☆桜ごはん🌸

本日のメニュー

🌸桜ご飯

🌸鶏の生姜煮

🌸小松菜のお浸し

🌸ふのりのみそ汁

15時のおやつ🌸ぼたもち

今日ののご飯は、桜の塩漬けと梅干しを混ぜて炊いた、桜ご飯でした。

桜の香りとほのかなピンク色が春らしいご飯が炊きあがりました。全部で8kg炊きましたが、あっという間に完食しました♬

 

鶏の生姜煮は、スライスした生姜と酒・きび糖・濃口醤油・味の母で煮込んでいます。

体を温める効果がある生姜と一緒に、落し蓋をして弱火でじっくりと煮込むことで、中まで味が染み込み美味しく仕上がりました。

 

有機農家の35ファームから新鮮な小松菜がたくさん届き、ほうれん草のお浸しから変更して、小松菜のお浸しにしました。

シャキシャキとした食感がよく、鰹節と昆布から取った出汁がよく染みていました。

みそ汁には、年中組(4歳児)の子どもが収穫してくれた朝採れの新鮮な「こぶ高菜」を入れました。

濃緑色で、葉軸がやや幅広になっていて中央部がコブ状に膨らんでいる品種です。

辛みのある野菜ですが、煮込むと甘みがあり「おいしい!」とよく食べてくれていました。

 

春のお彼岸🌸ぼたもち

15時のおやつは春のお彼岸にちなんで、ぼたもちを提供しました。

「おはぎ」と「ぼたもち」は、どちらも炊いたもち米をあんこで包んだ和菓子ですが、食べる季節によって呼び名が変わります。

一般的に、3月の春のお彼岸では「ぼたもち」、9月の秋のお彼岸では「おはぎ」と呼ばれ、それぞれ季節の花である牡丹(ぼたん)と萩(はぎ)に由来するとされています。
また、あんこの種類や形状にも違いがあるほか、地域によっては米のつき具合によって独自の呼び名が使われることもあるそうです。

錦ヶ丘のぼたもちは、手作りのあんこで作っています🫘

きび糖と少量の醤油を入れることで、小豆本来の甘さを引き立てています。

春らしいおやつを楽しむ機会となりました。

本日の離乳食

人参、さつま芋、キャベツ、板麩を使用しました。

板麩は出汁をよく吸い柔らかいので、たんぱく源として離乳食に使っています。

文責:有馬

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