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2026.02.27

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2月27日「みんなで作る給食の日」

今日の給食は、「みんなで作る給食の日」。

「みんなで作る給食の日」とは、3、4、5歳児の子どもたちが、今まで自分の作ったことがある料理をみんなに振りまいたい!ということから始まりました。

今日に至るまでの様子をご紹介します。

どんなことをしたの?

3歳児 塩麴

麹づくりをたくさん経験してきた3歳児。

今まで玉ねぎ麹、レモン麹、塩麴などをつくったり混ぜたりする経験を重ねてきました。今回は塩麴を2月初旬に仕込み、発酵を促すために毎日混ぜ、完成させました。

4歳児 米炊き・味噌・みそ汁の具を決める

何合のお米を研ぐことが必要か、給食室に尋ね、自分たちが食べるご飯を自分たちで研ぎました。

11月に年中組が作った味噌を今日の味噌汁に使い、みそ汁に入れる具は子どもたちが話し合いで決め、園庭で収穫した水菜、スーパーに子ども達が買いに行った人参などを入れました。

5歳児 ぬかづけ

4月からぬか床を作り、毎日混ぜ続けているぬかに、こども園のみんなが食べてくれる物を仕込みたい!と、話し合いを進めました。

今日の給食で出した食材は、子ども達が大好きな「きゅうり」

その他にも、「こんぶ」がおいしそうという声も上がりました。5歳の子どもが昆布を選ぶことは、なかなかないのではないでしょうか?

乾物からとった香り高い出汁の味を知り、和食を食べ慣れている錦ヶ丘ならではの子ども達の発言だと思います。

給食の時間に何か工夫できることはないかな?

自分たちで作った給食!と張り切っている子ども達が、よりワクワクするような雰囲気にするために、ランチルームの装飾を華やかにしました。

子どもが園庭から花を摘んで飾ったり、折り紙や花紙で花を作るなど、和やかな雰囲気が溢れるランチルーム。

入口の装飾を見て、4歳の男の子は「今日のランチルームは豪華だね!」と足取り軽やかに入っていきました。

日ごろから野菜を育てたりクッキングをしたり、給食の下ごしらえをしたりと、食に携わる経験が豊かな錦ヶ丘の食育。

今日の経験が来年、再来年と続いていくように、これからも子ども達が主体になる取り組みを行っていきます。

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