お知らせ
2022.05.20
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遊ぶって楽しい! 1歳児つくし組
つくし組での生活がスタートしてから早1ヶ月半が経ち、子どもも職員も徐々に慣れ始めてきた今日この頃。
毎日の連絡帳や登校園児の話から「今日は何をしてすごしたのか」イメージが付きやすくなってきたのではないでしょうか。
私達職員は、今日はこんな目的でこの活動をしようとシミュレーションしながら園に来ていますが、子どもたちの様子や、気温・天気を考慮しながら遊びを臨機応変に展開するようにしています。
今回は、連絡ノートでの質問多くあった「遊びってどんな事をしているの?」について綴っていこうと思います。
一つ目は園の特色の一つである童歌
季節や月によっていろいろな童歌を取り入れています。
オーガンジーを使って感触を楽しんだり、保育者の膝の上で触れ合ってみたり、また活動と活動の合間の静の時間としてわらべうたをすることで、落ち着いて待つことができるようしたりしています。
昔から長く親しまれていた沢山の童歌を楽しみ、保育者の真似をして身体を揺らしたり、歌ってみようとする姿があります。。
最近子ども達が好きな童歌はにぎりぱっちり・上から下から・お茶を飲みにです。毎日繰り返し歌うことによって少しづつ口ずさむことも増えてきました。
ご家庭で口ずさんでいましたと連絡帳でお知らせいただくこともあり、よく覚えているなと感心しています。
二つ目は外遊び
子ども達は外遊びが大好き!リズムを終えて準備ができたらみんなで外遊びをするのですが、子ども達はおもちゃがなくても、自分でどんどん遊びを展開していきます。
砂場遊びなどで先に道具を出しておく事もありますが、私達職員はあえて「~してみたら?」と声をかけずに見守るようにしています。
これは子ども達が集中しているなと感じた時によく行っている事で、子ども達が「~してみたい」「これはどうやって遊ぶのかな」と考える時間を持つ時間を大切にしたいという私達の願いからの行動です。
外遊びはとても自由。だからこそ、子ども達が安全に遊べるよう見守りながら「今日はこんな遊びをしていたよ」と職員同士で情報共有をしています。
三つ目は雨の日の遊び。
雨の日は、大人も子どももどんよりした気分になりがちなので、体を思いきり動かす遊びをするようにしています。
ママボールはママのおっぱいの柔らかさのボールで、青・赤・黄色のボールをシャワーのように降らせたり、雨どいに乗せて転がしたりしています。
ボールを遠くまで投げようとするで運動能力が育ったり、ボールをかごに集めたりすることで色の認識能力が高まったり。一言でボールといっても、目的によっていろいろな使い方ができます。
他にも柔らかいマットを使ってくぐる・登る力・足裏の感覚の発達などさまざまな力の成長を促しています。
今回紹介した遊びはほんの一部ですが、少しでも遊びのイメージが伝わっていれば嬉しいです。
これから身近な植物の観察や水を使った遊びなど様々な遊びが展開していきます。
他の遊びも知りたい!今日は何をしたの?など知りたいことがあればぜひお声かけください!
文責:池田