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2024.10.25
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10/25 ☆ 🇳🇵ネパール料理

本日のメニュー
〇五分搗き米
◯タンドリーチキン
◯じゃがいものアチャール
◯ダールスープ
🇳🇵ネパール料理をご存知ですか?
姉妹園のこども園プラス➕にネパール国籍の子が在籍しており、お母様からネパールのレシピを教えていただきました。これからグローバルな社会になっていくなかで、食事を通して世界の文化にふれることをきっかけに世界に興味をもってもらうことをねらいとして、本日はネパール料理の献立でした。
玄関ホールの打刻近くに世界の料理を展示してあります。世界にはたくさんんの料理があり、はしを使う国、手で食べる国、ナイフとフォークで食べる国と様々です。
ランチルームの年長(5歳児)は「これ、手で食べるんでしょ?」と話をしながら“じゃがいものアチャール”や“ダールスープ”を手で食べていましたが、「食べにくい!箸がいい‼️」と、箸に変えて給食を食べていました。
タンドリーチキンは日本でもおなじみの、鶏肉ににんにく、カレー粉、ケチャップ、濃口醤油、ヨーグルトに漬け込んで焼き上げたこども達に人気の味付けです。
じゃがいものアチャールってなんだろう?と思い調べてみると、インドやネパールの「ピクルス、漬け物」のことでした。お酢だけでなく、ガラムマサラというスパイス(食べ物に香りや辛味をつけるもの)を使って味付けしています。
ダールスープとは、「豆のスープ」という意味です。日本のおみそ汁のように、ネパールでは日常的に飲まれている定番のスープです。スープにもクミン、ガラムマサラというスパイスを使って味付けしています。トマト缶の旨味も加わり美味しかったです。錦ヶ丘流のアレンジで、出汁はいつも通り、大丸鰹節店の7種のだしパックで取ったので、子ども達も食べやすかったのではないでしょうか。
スパイスがたくさん使われたメニューでしたが、どのクラスもたくさん食べてくれました♪
年長(5歳児)クラスは給食の時間の前にネパールについてのサークルタイムがありました。
国旗や日本とネパールがどこにあるのか?料理に使うスパイスの話!
地球儀で日本を探すと「小さいね👀」と…世界は広く大きいのだと、たくさんの気づきと発見があったようです。
本日の離乳食
離乳食は大根、人参、小松菜、鶏肉を醤油味でにました。
文責 堀之内