お知らせ
2020.07.16
Blog
友達と遊ぶ喜び(うさぎ組)

1学期も終わりに近づきましたが、最近子どもたちの遊び方が変わってきています。
それは…
写真の通り、友達と遊ぶ姿が多く見られるようになったことです。
入園当初は、場の共有(同じ場所にはいるが、個々の遊びをしている状態)をして遊ぶことが多かった子ども達でしたが、次第にままごとやブロック、童具遊びを始め、自由活動(3つの装置)、戸外活動などで距離を縮めていきながら、友達の顔や名前を覚えていきました!!
そして、登園すると「〇〇ちゃんおはよう!一緒に遊ぼう!」「〇〇くんまだ来ないねぇ」という声があがり、「ねぇ、こうして遊ぼう」という発信が増え、友達と一緒にいる時間が増えていきました。
最近うさぎ組では「かくれんぼ」が流行っています。なかなか全身を隠すことは難しいので、まずは[目が合わないように隠れる]を基本ルールにしています。隠れる時も、「こっちだよ!」「一緒にかくれよう」と言いながら嬉しそうに隠れています????
度々、連絡帳で「うちの子、友達の名前を言わないのですが…」と心配される声もいただきました。
しかし、会話をしなくても一緒に遊ぶ楽しさの共有から、子ども達のペースでお互いの顔や名前を認識し、楽しそうに遊んでいる姿が多く見られます。友達と一緒にいる表情は可愛くてたまりません???? 一緒に遊ぶことで10の姿「協同性」「言葉による伝え合い」を身につける大事な一歩となります。
これからさらに、会話の中で、語彙も増え、遊びが発展していきます。遊びから人間関係の幅がますます広がり、成長していく姿が楽しみなうさぎ組さんです!
ご家庭でも「今日は何して遊んだの?」の会話から、子ども達の園での姿を共有していただきたいなと思っています。
文責:桑元