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2022.04.20
Blog
4/19・20のメニュー⭐︎筍とグリンピース

自分の食べる食材に直接触れてみる経験から、子ども達が食への興味をもつきっかけになったらいいなとの思いから、沢山の春野菜を様々な学年の子ども達に触れてもらっています。
この2日間は筍とグリンピースが沢山届き、興味をもった子ども達が積極的に楽しんで野菜に触れてくれていました。
冷凍グリンピースを仕入れることは簡単で、価格的にも安く済みますが、グリンピースはさやに包まれていること、さやの中にいくつも入っていること、前にさやむきしたそら豆と似ていること、この前給食で食べたスナップエンドウに形が似ていることなど、グリンピースのさやむき1つをとっても、触れている中で子ども達は沢山のことに気付いていました。
筍の皮むきをしてくれた年長の子ども達の間では、今、筍ブームが来ているようで、園に生えている筍を取ってきて見せてくれました!(^^)
次はその興味を持った食材で何か作ってみるのも面白そうです。
旬の食材に触れる活動を様々な学年で1年間通して取り組んでいきたいと思います。
この2日間は、そんな子ども達が下処理してくれた野菜をたっぷり使ったメニューでした。
筍は、19日の『筍と鶏肉のトマト煮』に使いました。
ぬかでしっかりアク抜きした後、新玉ねぎ・鶏肉とトマト缶で煮込み、旬の筍が子ども達にも食べやすいメニューになりました。
年長さんには実際にぬかに触れてもらい、サラサラしたぬかの感触を初めて味わえたようです!
グリンピースは、20日の『グリンピースご飯』にたっぷりと使いました。
さや付きのものを届けてもらうのは、子ども達に触れてもらうためもありますが、何より“美味しい”です!
グリンピース嫌いな人もきっと食べやすいと思います。子ども達もたくさん食べてくれていました。
文責:米澤