お知らせ
2022.11.18
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観劇会を楽しみました!

保護者の皆様から頂戴している特定保育料より、大阪から「劇団クラルテ」さんを依頼して観劇会を開催しました。いつもご協力ありがとうございます。
観劇会を検討するにあたり、どこの劇団に依頼しようかと考えていると大阪出身の職員から「大阪に有名な劇団があるよ!」と
紹介してもらったことがきっかけです。
今回は「人形劇の世界に触れ、本物を観ることの楽しさを知る」という目的で計画しました。
2部構成で1部は「ぞうくんのさんぽ」2部は「ホレのおばあさん」というお話でした。
「ぞうくんのさんぽ」
こども達がよく知っている、大好きな絵本のお話でした。
ダンボールが動物に変化していく様を、「ゾウ。」「かめ。」と言いながら、演者との掛け合いや物語を、身を乗り出して楽しむ様子がみられました。
お話の後にはアコーディオンの演奏もあり、「アコーディオン初めて見た!」という表情をしながら、音色やリズムを感じ手を叩いたり、体を揺らしたりしていました。
「ホレのおばあさん」
外国の昔話「ホレのおばあさん」のお話でした。お話の中ではグリム童話の意味も知ることが出来たようです。
こどもたちは話の世界に引き込まれているようでした。
話しの最後に「続きは自分達で考えてみてね…」と話す場面がありました。
実際に、こども達は観劇会を終えた後、「話の続き、自分はこう思う…」とイメージを膨らませるような姿が見られました。
最後に
今年の観劇会も感じたことや考えたことなどを友達や大人に伝えたり、劇そのものに引き込まれる様子を見せていました。
1年に1回の観劇会は、とても貴重な経験で子どもの感性や創造性を豊かに引き出していくもの一つだと感じています。
これからも、本物に触れる機会を大切にしていきたいと思います。
文責:森