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2023.10.26
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10/26のメニュー☆うんべジャム試作

10/26のメニュー
*鶏肉のケチャップ焼き
*秋野菜のごまサラダ
*豆乳汁
取引先の有機農家「35ふぁーむ」から、にんにくを仕入れました。今日の、鶏肉のケチャップ焼き作りに大活躍!おかわりをモリモリ食べる子ども達、まさに食欲の秋!にんにくの良い香りが、さらに子ども達の食欲を刺激したようで、おかわりもあっという間になくなってしまいました。
サラダは秋野菜をふんだんに使います。秋カブやれんこんに、南州農場のハムも加え、手作りのごまドレッシングで和えました。酢の効いたドレッシングが、ケチャップ焼きとバランスが良く、こちらのサラダもおかわりまで完売でした☆
豆乳汁は、昆布と鰹節で混合出汁を取り、いつもより少し濃いめのみそ汁にします。そこへ豆乳を加え、濃口醤油で味を調えれば完成。まろやかでいつもと違う味わいになります。具はお好みで何でも合いますが、錦ヶ丘の豆乳汁には、南州農場のベーコンやトマトが入ることで、旨味がさらに加わります。職員からの人気もあり、リクエストの多いメニューでもあります。
レシピを公開していますので、よろしければお試しください。クックパッド♪豆乳汁
今日の離乳食
大根のように見えますが、カブです。カブは春と秋の2回旬があります。秋に収穫されるカブは実がつまって甘みが強く、加熱に強いので煮物などに向いています。
うんべジャム
錦ヶ丘には、職員の園務毎にいろいろなチームがあります。バス・園庭・備蓄管理・保健担当などなど。その中で今年度から発足したのが「二十四節季」チーム。リズム室前の打刻台に置いてある季節の紹介文を見たことのある方も多いのではないでしょうか。
私も今年初めて二十四節季というものを意識するようになりました。日本にはこんなにたくさんの季節、その季節を表す言葉、感性があるんだということを、あらためてとても興味深く感じています。食にも深く関わっているため、給食室にも二十四節季チームのメンバーがいます。
今日は、正面玄関入り口にたくさん実っている「うんべ(むべ)」を使ったジャムを試作しました。今年は、正面玄関でみつばちの巣箱を設置したため受粉が多く行われたのか、うんべもへちまも大量に実っています!送迎時に、保護者の皆様も、のはら園の季節の移り変わりをぜひ感じてみてくださいね。金木犀の香りがだんだん終わり、今度は銀木犀の香りがしてきていますよ。
砂糖不使用!りんごのすりおろしと、うんべの実のみで作っています。加熱後、種をザルでこして仕上げました。
うんべの甘みをほんのり感じるジャムになりました♪
文責:今屋