お知らせ

2024.02.09

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笑顔いっぱいの親子ふれあい活動(1歳児 つくし組)

先日、つくし組では親子ふれあい活動を行いました。

今回の活動は、

①園生活や遊びを通して、興味のある事を自分でやってみようとチャレンジしている子ども達の姿を保護者に見ていただきたい!

②子どもの好きな遊びを保護者にも体験していただき、親子で楽しい時間を過ごして欲しい!

という思いから、

・朝のサークルタイム&おやつ

・わらべうた

・リズム

・童具と絵本のコーナー遊び等

園の3本柱であり、子ども達の大好きな遊びを取り入れ、親子でふれあいながら過ごす様子を見ることができました。

最初は、いつもと違う雰囲気に緊張した様子の子ども達でしたが、少しずつ心がほぐれ後半はいつもの姿を発揮してくれた子ども達!

45分と短い時間でしたが、子どもの成長を感じるたびに保護者の笑顔があふれ、

「そんな事もできるの!」

と、自分の成長を認めてもらえる嬉しさや心地よさやから子ども達も笑顔になり、温かい雰囲気の中で充実した活動となりました。

 

1人でできる事が増えているおやつタイム

いつもは、

「おやつ食べる?」

と声をかけると、

自分で腕まくりをして水道の蛇口を捻り手を洗いタオルで手を拭き椅子に座って待つ事ができるようになっている子ども達ですが

緊張と大人の多さに圧倒され保護者から離れられない子ども達も多々

いつもと違う環境に戸惑うのは当然ですよね。

そんな中、保護者の方々が子どものペースを大事にしながら気持ちを受容し、安心の基地になってくださったおかげで、おやつを食べ終わる頃にはいつもの笑顔が見られました。

「蛇口を自分でひねれるの!

「椅子やコップの片付けもできるの!」

と、1人でできる事が増えている姿に保護者が驚くと

ニコッと自慢げな笑顔を見せるつくし組の子ども達でした。

 

心と体がほぐれた、わらべうたとリズム

広いランチムールに移動し、わらべうた遊びを行いました。

親子で手を繋ぎ

「おふねがぎっちらこ♩」

と、わらべうたの心地よいフレーズに合わせたスキンシップ遊びにより心がほぐれ、楽しそうな親子の笑い声でにこやか雰囲気になりました。

更にリズム遊びで体がほぐれると、子ども達にいつもの元気が戻ってきました。

意味のある11つの動きにより、体の使い方をが上手になってきている子ども達。今回は時間の関係で縮小版リズムでしたが、どんぐりやとんぼ等、いつもはまだまだ沢山の動きを取り入れていますので、是非子ども達に聞いて見てください。

 

 

遊びの成長が見える童具と絵本のコーナー遊び

童具と絵本のコーナーを用意すると、いつものように意欲的に遊び出す姿が!

保護者の方々が子どもの気持ちに寄り添い近くで見守ったり、一緒に遊んだりしながら、楽しい思いを共感してくださったおかげで、子ども達も特別感を味わいながら、のびのびと楽しむ姿が見られました。

積んだり、並べたり、何かに見立てたりしながら遊ぶ姿に子ども達の成長を実感された保護者から、温かい言葉をかけられて子ども達も嬉しそうでした。

 

安心の基地があるから頑張れる!

今回の活動を通して、

保護者の方々に

「すごいね!」

と温かい言葉をかけてもらえた事が、今後の園生活や活動への自信につながると思います。

つくし組の子ども達は日々様々な事を自分でやってみようという意欲が高まってきています。

だからこそ、やってみたい気持ちとうまくいかず葛藤する気持ち等、様々な感情がこれからもっとででくると思います。

その感情も素敵な成長と捉え、今後も保護者の方々と一緒に温かい眼差し(安心の基地)でしっかりと一人一人の思いを受け止めながら、自分でやってみようとする意欲を見守っていきたいと思います。

文責:宮原

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