お知らせ
2019.12.06
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今週のにじ組

フェスタが終わり、少し開放的になっている子ども達!
園庭で音楽を流して踊ったり、折り紙でくす玉作りをしたりとフェスタの余韻を楽しみつつ、指編みやレゴブロック、長縄跳びなど、新しい遊びも楽しんだ今週でした。
また、今週は参観週間が行われました。代わる代わる来られるお母さん方やたまに登場するお父さん方に、嬉しくてにこにこの子ども達でした♡ 参観週間にお越しくださった保護者の皆様、お忙しい中ありがとうございました!!
今週、にじ組の帰りのサークルタイムで毎日話題にあがっていたのが、『ふわふわことば』と『ちくちくことば』。
『ふわふわことば』とは、“人から言われて嬉しい気持ちになる言葉”、『ちくちくことば』とは、“人から言われて嫌な気持ちになる言葉”と説明したうえで、「どんな言葉があると思う?」と尋ねると…
●『ふわふわことば』:「ありがとう」「おめでとう」「いっしょにあそぼう」
●『ちくちくことば』:「あっちいって」「きらい」
等々… 子ども達なりに考えて色々な言葉が出てきました。
それを踏まえ、「もし相手に『ちくちくことば』を言ってしまったら、どうしたらいいか?」「参観週間に来てくださったお母さん・お父さん達に、おうちでどんな言葉を掛けたらいいか?」等、みんなで考えたり、毎日のサークルタイムで、「今日は『ふわふわことば』が言えたかな?」「『ちくちくことば』を言ってしまった人はその後どうしたかな?」「昨日おうちではどうだったかな?」と、みんなで振り返りを行ったりしました。
自分の思いを表現することから、他者の気持ちを考えること・その中でバランスをとって考えていくことに少しずつ移行している子ども達。
「言われてどんな気持ちになるか?」言葉がもつ力を子ども達なりに感じながら…、ハッピーな気持ちになれる『ふわふわことば』が沢山の毎日になるよう、みんなでまた考えていきたいと思います!