お知らせ
2022.12.20
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もちつき会

12/20(火)、お天気にも恵まれ『もちつき会』を行いました。
今年は、保護者の皆様へお手伝いを募ったところ、10名の保護者の皆様にご参加していただき、普段の行事とはまた違った和気あいあいとした雰囲気の中で無事終了することができました。
お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。!!
当日を迎えるまでに…
「お餅には何をつけて食べたい?」
各クラスでトッピングしてみたいものを考えてもらいました。餅つきへの期待感もより高まった様子でした。
例年出てくるのが“ジャム”!
前の年につけて美味しかったことを覚えているのだろうと思います。錦ヶ丘のもちつき会では定番になってきました。
また、もちつきやお正月に関する絵本を子ども達と読み、もちつきの由来やどんな時にお餅を食べるのかを伝えたりもしました。
餅をついたり、味わったり!
今回使ったもち米は、全部で“25kg”!! にこにこ畑の新米です。
お父様方を中心に餅を搗き、お母様方中心に次から次に搗き上がる餅を丸めていただきました。
年長・年中の子ども達は重たい杵を実際に持って餅を搗いてみました。
0~2歳児クラスは、誤嚥防止のため餅は提供せず、代わりに蒸したてホヤホヤのもち米を提供しました。「美味し~い!」と満面の笑みの子ども達。
3~5歳児クラスは、事前に考えたトッピングの中からそれぞれが好きなトッピングを選び、お腹一杯!食べていました。ジャムをつけたお餅も子ども達は美味しいそうです♪
ちなみに、今回のトッピングは子ども達から出てきたものを厳選し、以下の10種類。
【ブルーベリージャム・マーマレード(ひょうかんという柑橘の果物から手作りしました)・はちみつ・あんこ・きな粉・砂糖醤油・みたらし・のりの佃煮・味付け海苔・ソース】
今年も変わり種を含めて、子ども達が考えたとっても面白いもちつき会となりました。
最後には、鹿児島の郷土料理“ねったぼ”も作りました。
郷土料理や味噌・漬物作り等、普段から昔ながらの食事や本物の経験を大切にしています。餅つきもその1つです。
臼と杵を使った昔ながらの餅つきがを経験できる場の1つが“こども園”であるよう、これからも毎年子ども達と楽しんで取り組んでいきたいと思います。
文責:米澤