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2023.06.21
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6/21のメニュー☆夏至

6/21のメニュー
○五分づき米
○鶏肉の野菜あんかけ
○冬瓜の煮物
○青菜のスープ
○おやつ*はるこま
夏至に食べる食材☆冬瓜
今日6月21日は、「夏至」です。
二十四節気ではその季節ごとに旬の食べ物を食べる習慣がありますが、夏至に食べるのは一般的に“冬瓜”。
冬瓜は冬の瓜と書くため冬の野菜とも思われがちですが、夏が旬の野菜です。
冷暗所で保存すれば冬までもつことから、冬瓜と名付けられたとされています。
子ども達のところに持っていくと、落としてしまうのではないかとちょっとヒヤヒヤするほど冬瓜を抱っこしあう姿が。
「すいかみたいだ!」「ズッキーニ?」「きゅうりかな?」
普段からいろいろな食材に触れている子ども達からは自然と、同じ“ウリ科”の野菜の名前が出てきました。
かつお節と昆布で取った出汁を使って優しい味の煮物にしました。
冬瓜を煮物にする際は、皮は厚めに剥いて下茹でしておくと良いんだそうです。
特有の青臭さが和らぎ、料理の味が染み込みやすくなります。
下茹でもしっかり行ったので味もよく染みて、子ども達もよく食べていました。
今日の離乳食
4月当初と比べると食べる量も増えてきました。
見に行くと、にこっと笑って美味しそうに食べてくれていました(^^)
梅しごと「さしす梅干し」
年中組で今日取り組んだのは「さしす梅干し」
さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)で漬ける梅干しです。
梅の良い香りも堪能し、梅のおへそも上手に取り、梅干しをカビさせない最大のポイント“水気を拭き取る”工程も一生懸命取り組んでいました。
毎年梅シロップ作りが人気なのですが、今年は梅シロップだけでなく、梅ジャム・梅干し・さしす梅干し・カリカリ梅、色々な梅しごとを楽しんでいます。
年中組のさしす梅干しも完成を楽しみに待ちたいと思います。
COOKPAD更新しました!
錦ヶ丘の定番メニューです。是非お試しください!
文責:米澤