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2023.06.26
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6/26のメニュー☆美味しいナス

有機農業を行っている取引先の「35ふぁーむ」から、新鮮なナスが届きました。
今日はそのナスをたっぷり使って麻婆ナスに!
6/26のメニュー
*麻婆なす
*きゅうりともやしの中華和え
*中華スープ
ナスは、炒めたあとも形が残るように少し大きめの乱切りにしました。味付けは、中華らしくオイスターソースをはじめ、味噌は麦みそを赤みそを合わせたり、きび糖を加えたりとコクが出るよう工夫しています。
今日は、副菜の中華和えも人気でした。きゅうりや、もやしといった食べなれている食材だったのもあるのかもしれませんが、今日は蒸し暑い日でしたので、酢のさっぱりとした味付けがよかったのではないかと思います。
南州農場のハムも入りました。もやしはいつもより長めの品種が届いたため、包丁で短くカットして使いました。
回転釜2つに、5kgのごはんを炊く釜、おにぎり用の米を炊く釜、お茶を沸かすコンロ…。給食室も夏らしくなってきました。声をかけあい、水分や塩分を補給しながら調理を行っています!
おやつは…
おやつの「やみつきおにぎり」も人気でした。数年前に、いろいろな店で販売された「悪魔のおにぎり」にヒントを得て作ったものです。
●無添加の麺つゆに漬け込んだ天かす
●熱々に熱したごま油をジュっとまわしかけたこねぎ
●アクセントに塩昆布
これらを混ぜ込むだけ。旨味がぎゅっと詰まったおにぎり。野菜が苦手な子も、こねぎを気にせず食べていました!
15時のおやつは、補食の意味もあります。補食は、『1回でたくさんの量を食べることができない子ども達の栄養補給』の意味があり、イメージは『4回目の食事』。園のおやつで、甘くないものが登場するのはそのためです。
しかし、甘いおやつがまったくだめというわけではありません。大人も甘いものを食べるとほっとするのと同じように、子どもにとって心の栄養でもあります。
給食アンケートでも、おやつの食べさせ方についての質問がありました。白砂糖がたくさん使われているお菓子は、中毒性があり次から次に食べたくなります。園では、白砂糖は一切使っていません。また砂糖については、食育だより等で詳しくお伝えしますね。
市販のお菓子を食べさせる時は、袋のままあげずに、お皿に適量を取り出して食べるのもいいかもしれません。また、ごはんを食べる1時間前に砂糖を摂ると、食欲が減退するといわれています。夕食前にどうしてもお腹がすいているときは、小さなおにぎりや芋など、砂糖の含まれていないものがおすすめですよ🍙
文責:今屋