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2026.03.05
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3/5のメニュー☆よもぎ摘み(年少)、味噌作り(年中)
園庭が春めいてきて、よもぎの柔らかな葉が育ってきています。
今月はよもぎを使ったおやつ作りを予定しています。そこで、こども達に園庭のよもぎを摘んでもらいました。
よもぎが登場する絵本を園庭で読んで、よもぎを探しました。絵本の中では、よもぎだけでなく、いろいろな野草を使った和え物も登場。
食べられる草がたくさんあることを知りました。
かごいっぱいに摘んで、給食室にお届けしました。
どんなおやつになるのか楽しみです💓
年中組のこども達も、園庭でよもぎを発見したようです。
2回目のみそ作り
年中組では、今年度2回目のみそ作りが行われました。
2回目ということで手順もよく覚えていました。「こんなにおいだったっけ?」「おがみあらいが大事だった」と言いながら手際よく作っていました。
先日、1回目に作ったみそを給食でみそ汁にしてふるまい、大好評でした✨
2回目に作ったみそはどんな味になるのかな?同じ材料で作ったみそも、こども達の手についている「常在菌」の力で味が変化します。
発酵食品の奥深い特徴だなと思います。
今日の給食
*ごはん(五分搗き米)
*厚揚げのお好み焼き風
*錦ヶ丘のピクルス
*わかめのみそ汁
厚揚げのお好み焼き風は、有機農家35farmから仕入れた深ねぎをのせてこんがりと焼き上げました。ねぎの甘みと自家製豆乳マヨネーズが相性のよい一品でした。
副菜のピクルスは、新玉ねぎを使う予定でしたが納品の都合で、大根、にんじん、きゅうりのピクルスに変更になりました。
国産レモンやにんにくをたっぷり使ったこだわりのピクルス液に朝一で野菜を漬けこみます。短時間でもぎゅっと味が染みるように野菜は熱いうちに漬けます。
ぽりぽりした食感とクセになる酸味が、3歳以上児のこども達に大人気!ランチルームのおかわりも完食でした⭐
みそ汁には旬の生わかめを使いました。わかめの旬は2月から5月頃で春わかめと呼ばれ、肉厚で風味豊かなわかめが味わえます。
今日は35farmの白菜や菜花など、旬の葉野菜と一緒にみそ汁に入れました。
つやつやで食感もよく、おいしい春わかめでした💓
たかなをいただきました🍃
散歩にでかけた年長組が、地域の方にたかなをいただきました。
みんなで話し合って、漬物をつくることにしました。調べたところ、干したほうがいいとのことで早速日干しをしていましたよ。
塩漬けにする予定だそうです✨
15時のおやつ
おやつはストーンクッキーでした。
砕いたかぼちゃの種や玄米フレークをいれて作る、ゴツゴツした見た目のクッキーです。
レーズンは、お湯でふやかしてから刻んで加えることで、少ないきび糖でも甘みを十分に感じる仕上がりになります。
今日の離乳食
ピクルスにも使った冬の甘い大根を離乳食にも使いました。
文責:今屋













